「蛍」と「蝶」は付き合っていたが、ある日突然別れる。しかしそれからお互いを夢で見るようになる。恋と夢をモチーフにした、純文学小説です。
歪な精神をもった男、宮田の前に詭弁家の盥屋(たらいや)が現れる。「君は、自分が神だと思っている」盥屋は宮田にそう宣告する。部屋をつつむ不気味な沈黙・・・・・・彼らの真の目的とは? 一方、うだつの上がらない小説家の男は突然、奇妙な恐るべき訪問を受ける。相棒のマネージャー(疲れ気味の青年)とともに、悪魔どもからの逃走を図り、不思議な世界へと消えていく小説家・・・・・・。その秘密とは? そして、暇を持て余していた私立探偵、安木四朗(やすきしろう)はその小説家の行方を追うこととなる。深まる謎、混迷極まる捜査・・・・・・。彼の下した決断とは? 群像劇です。 小難しい議論のある、オフビートでナンセンスな話を書いてみたかったので、書きました。少しばかり思想的と解釈されうる表現がありますので青年向けとしました。※今後の加筆修正もあり得ます。
青春の味は檸檬の如く酸っぱく、そして何処と無く味わい深い。荒野に生きる者達の姿を描写した私なりの時代小説。※本作品は『ブラックスター -Theater Starless-』の二次創作物になります。
SFC版ロマサガ1 ドラクエⅨ オリジナルエピ 下ネタ オリキャラ ジャミル×アイシャ クロスオーバー
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内装工の私は仕事仲間のS氏と共に、お互いの住まう大阪と京都から神戸市須磨区の建設現場に来ていた。初日の作業を終え現場近くの宿舎に泊まり二日目の夜明け前、激しい地震に遭遇する。恐怖の時間から解放された二人が目の当たりにしたのは、激震に打ち砕かれた神戸の街の光景であった。その神戸から自宅に戻るまでの苦難の道程。二昼夜の二人の行動を書き記した体験記である。